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ルービックキューブ

えっと、風邪ひいているって書きましたが、休養中に特技(?)が増えました。

何かというとなんとルービックキューブ!

( ̄-  ̄ ) ンー 古っ。

でも超はまる。ちなみに、写真を撮ったラウンドで、自己ベストタイムが出ましたっ!!!

実は本番に強かったりして。

自分では3分!私すごいっ!と思うのだけど世の中もっとツワモノがたくさんいるのよね。恐るべしっ。

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2005年09月30日  投稿者 AYA : 13:16

風邪・・・

ちなみに先週オリエンテーションが終わって昨日から本格的な授業が始まったのですよ。

でも困ったことに・・・・・・・


さっそく風邪引いちゃったサー  ヽ(  ̄д ̄;)ノ マイッタアルヨー

という訳で、ひっつめ・ジャージ・メガネ・葛根湯というなんともセクスゥイ~な姿で休養中なご遊学ライフを激写されました。。。


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2005年09月29日  投稿者 AYA : 17:17

組織行動学(オリエンテーション)

オリエンテーション中は「企業倫理」の他にも組織行動学を取ってました。堅い感じの企業倫理と比べてアクティビティを通じて色々体験していくこのクラスは、トピックも「良い組織とは?良いチームワークとは?」といった身近な内容だったので、結構ファンが多かったみたい。(私は結構企業倫理も好きだったのだけど・・・。)

一回3時間の授業なんだけど、前半でゲームをやって、後半で「このゲーム中に自分はこういう行動をとった、こう思った」など経験をシェアしつつ、組織の中で人はどういう行動にでるのか?みたいな事を話あっていくのよ。つまりはついていきやすい授業 (  ̄- ̄)フムフムなのよね。

どんなゲームをやるのかというと、例えば:

殺人事件推理ゲーム

①クラスに入ってきた時点で各自の机の上に「殺人事件の聞き込み調書」が置いてあって、とりあえずそれを個人で読む。
②その後教室から出て、3人1組のチームになって謎解きをする。(数人の容疑者の中から、20分間チームで話し合って一人に絞る。
③この際調書を外に持ち出してはいけなくて、自分の記憶のみを元に話し合う。

単純でしょ?でもね。。。実はが隠されているんだな、これが。

何かというと・・・・調書が3タイプある!皆が同じ調書を読んでいると思ったら大間違い~( ̄ロ ̄;)基本的に書いてある事は一緒なんだけど、各タイプにのみそれぞれ存在する追加情報みたいなのが埋め込まれていて、これらの情報を全て合わせると犯人が浮かび上がってくるという仕組みなのね。でもそれを私達は勿論知らされていないわけさ。

しかも教室の右側の人達はAタイプの調書、真ん中はBタイプの調書、左側はCタイプの調書が配られていて、チーム分けする時って自然と近くに座っている子とかと組むじゃない?そうすると、結局チーム3人とも同じ調書を読んでいるから一向に「追加情報」が増えなくて謎が解けない。運良く3タイプそれぞれの調書を読んでいる3人が集まったチームがあったとしても、話し合いの際に調書を持ち込んではいけないので、自分が持っている調書が相手の持っている調書と違う事にすら気がつかなかったりして。

私のチームの場合、残りの二人がタイプAの調書を読んでいて、私だけがタイプCを読んでいたのですよ。それで、二人の話題についていけない箇所も多くて「あれ?あれ?」と思っていたのね。でも私の記憶違いかなぁと最初はやり過ごしていました。たかが3人のチームなんだけど、ちょっとマイノリティーな気分に陥っていましたね。だから二人と同じ情報をシェア出来る時にだけ積極的に会話に参加して、「なんの話をしているんだ?!」って感じた時は貝になってました。しかも、私が「これって結構重要な情報なんじゃない?!」と思っていたトピックが会話の中で一向に出てこない。。。「やっぱりこれ変だよー」と思って勇気を振り絞って(チキン野郎なので・・・)「でもさ、容疑者①は補聴器を着けていないと何も聞こえないんだよね?」と切り出してみたところ、「なにそれ?!そんな情報初めて知ったんだけど!!」と驚かれて、彼らの読んでいた調書と私の調書が違う事に気付き、3人で思わず
なるほどーそういうことかー ヽ(´д`)人(´д`)人(´д`)ノ~♪
と小躍り。そしてお互いの情報をシェアしあって無事犯人逮捕。ほっ=3

ちなみに、ゲーム後に議論したトピックはこんな感じ:
①二人以上で議論する場合、全員が共通認識している情報のみにスポットをあてがちになり、個々が持ち合わせているユニークな情報を引き出すのは意外と難しい
②この様にして共通の情報に重点を置いて物事を進める結果、組織はHomogenous(直訳=同種・同質の、この場合は似たタイプの人間で構成されている組織という意味かな)になり易い。
③又、組織を作成する際に、物理的距離(ゲームの場合は教室で座っている場所が近いとか・・・)や同じビジョンを共有できることなどを考慮しがちなため、自然とHomogeneousな組織を構築する事が多い。
Homogeneousな組織のメリットは:合意に至るまでが早い、情報シェア等が効率的、強い団結力 デメリット:視野が狭い、新しいアイディアが生まれにくい、組織革新等へのモチベーションが低い
⑤対するHeterogeneous(直訳=異種・異質の・・・この場合は十人十色なという意味よね)組織のメリット:幅広い情報を保持している、色々な角度から分析する事が可能、革新的アイディアが生まれ易い、作業の特殊化・効率的分担が可能 デメリット:纏めるのに時間がかかる、意見合致までが大変、一部の人が孤立する恐れがある
⑥いつもスムーズに即合意に至れるチームが良いとは限らない。「程良くお互いの意見をチャレンジし合い、様々な角度から話し合いの出来るチーム」を纏めていけるマネージャーが理想。

・・・などなどです。

他にも色々ゲームをやったり、上記の例についてももっと様々議論をしたりして、なかなか味のあるクラスでした。最初は「どうせチームワークは大事だ」みたいな当たり前の事やるんでしょ?と思っていたけれど、ビジネスというよりは心理学の実験に近くて、日々の自分の行動についても再分析させられました。

そーいえば、30強の事例を読んで、各ケースについて自分ならどう判断するかを各自で書き、その結果を或る有名なYale大学教授の方法論で分析してもらい、一人一人に「あなたのリーダーシップはこういう傾向があります」といったフィードバックをもらうといった事もやりました。

後、「工作」的なゲームが多くて、例えば60人で協力して画用紙をつなぎ合わせて3mx5mの巨大絵画を80分で作成したりとか。これはかーなーりー楽しかった!私、日本では絵的センスを褒められた事ないんだけど、不器用な外人の中ではアーティスト呼ばわりだわさっ!この絵も自慢じゃないけど、かーなーり私が貢献しましたっ<(`^´)> フンッ

ま、MBAで工作を褒められて喜ぶなって言われたらそれまでだけどさ・・・。

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こうやってゲームを通じて新入生同士の親睦も深めているのかしらーと思うと「チームワーク」というなんとも使い古されたテーマの授業なのに実は色々考慮されていておもしろいっす。

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2005年09月28日  投稿者 AYA : 16:21

人気blogランキング15位登場

mba@サイト管理人 です。

のほほんMBA留学日記開始から二週間がたちますが、な、な、なんとブログランキングサイト大手の『人気blogランキング』で15位登場となりました!

今後とも『のほほんMBA留学日記』をご愛読の程、よろしくお願いします!

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2005年09月27日  投稿者 mba@サイト管理人 : 22:36

ボウリング

そーいや、この前ボウリングに行ってきました!(ノ・・)ノ。。。。。。(((●

150人くらいで!

・・・・しかも・・・・・


全員70’sの格好して!!!


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アフロ、パンタロン、パイロット風サングラス・・・・なんでもありだったさー
Discoと化したボウリング場で踊って歌って玉投げました☆

ちなみにカラオケもしちゃった。

こっちはボックス型ではなくステージ型なので、音痴な私は (/ω\) ハジカシィー と思っていたのに、気づいたら Can't take my eys off of you~♪( >0<)θ~♪と熱唱(絶叫?)しておったさ。


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私、こんなノリの子じゃないのになぁ・・・

もう、留学ってホント怖いわぁ。。。 ヽ(´∞`)ノ


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2005年09月23日  投稿者 AYA : 13:19

芽生え:企業倫理

まだオリエンテーション中という事で本格的に授業が始まっている訳ではないんだけど、オリエンテーション期間(2週間)でやっている「企業倫理」という短期コースについてちょこっとご紹介します。

このコースについては、たった2週間で何が学べるのか?そもそも学術的な立場で倫理の理想論について学んでも意味があることなのか? と否定的だった訳なんですよ。

ハイ、確かに企業が倫理的にどうあるべきか?なんて事2週間じゃ学べません。しかも教室の中で議論する事なんて机上論に過ぎません。( ̄-  ̄ ) んーそりゃそうだ・・・

でも、企業倫理というものについて初めて考えさせらて、ちょっとした開眼 (`ロ´;)ハッ! 的体験だった。理数系の私にとって、初の哲学や倫理に触れる授業だったんだけど、すごーくおもしろかった!!!

どんな授業だったのかというとまずは①功利主義(utilitarianism)②カント的思想③ロールズ的思想について学びました。

たった2週間かじっただけなので、幼稚な理解になんだけど、私の捕らえ方は:

①功利主義→「最大多数の最大幸福」というフレーズによってよく知られていて、複数選択肢がある場合、多数派の利益増大を図る(利益と不利益をあわせて総体での利益向上を図る)選択肢を選ぶという思想ですね。

②カント的思想→イマヌエル・カントの思想で、すごく大雑把に言ってしまうと「道徳的原理は人類共通のものであり、人は自らに対しても適応されたいと思う道徳的原理に基づいて行動するべきだ。」というものです。

③ロールズ的思想→ジョン・ロールズというアメリカ哲学者の思想で、「人は『自由』に対して平等的な権利を持っているため、自らの地位や立場を放棄したマインドっセットで平等なルールや原理を築くべき。これらのルールは全人類に平等なチャンスを与え、かつ社会の最も劣位に置かれた人物の福祉を最大化するものでなければいけない」といったもの。

複数選択肢がある場合、各思想ではどう決断するか?という例で話すと・・・
一枚ピザがあったとしましょう。で、太郎・次郎・三郎の3兄弟でこのピザを分ける事になりました。ここでお母さんがきて、「太郎がピザを食べなければ、追加でもう一枚ピザを次郎と三郎にあげるよ。」と誘惑してきた場合:

①功利主義→太郎が我慢して、次郎と三郎は2枚ピザを食べる。理由:太郎がピザを食べる場合は兄弟で合計一枚 vs 太郎がピザを食べない場合は3兄弟で合計二枚 といった事になり、太郎個人はピザを食べれなくても、3兄弟の「総体」としての利益は向上するから。
②カント的思想→お母さんの誘惑に乗らない。理由:道徳原理から見て、太郎は差別されない権利を持っている。次郎も太郎もこの人類普遍的な道徳原理を尊厳するため、太郎が差別を受ける状況は避ける。この際、3兄弟は「もし太郎がピザを食べなければ・・・」など結果論は考えない。3人とも「差別されないという権利を尊重する」事のみを基準に決断する。
③ロールズ的思想→お母さんの誘惑に乗らない。理由:お母さんの誘惑を「誰かがピザを食べなければ、追加でもう一枚ピザを他の二人にあげるよ。」という視点で捉える。この場合3兄弟という「社会」の中の「最も劣位に置かれた人物(=ピザがもらえない人物)」の立場に立ち、お母さんの誘惑に乗った場合この人物への福祉が最大化されないため誘惑にのらない。又、兄弟で一枚のピザを分ける際も「誰がどの取り分をもらえるかわからないから不公平にならないように平等に分ける」という原理の基、きれいに3等分する。

(本当はこんな概要だと全然説明できない程、各思想は細かい論理や原理の上にが成り立っていて、各思想の批判も様々ある訳で深くて面白いです。興味のある人は是非検索してみてください。)

でもって、これらの思想が「企業倫理」に結びつくとこうなるんですね。。。。
①功利主義→企業は社会総体における利益向上を図るべき。
②カント的思想→企業は人類普遍的な道徳的原理に基づいた「権利」を守るべき。
③ロールズ的思想→企業は全ての人に平等なチャンスを与え、かつ、最も劣位に置かれた人物に最大限の福祉を与えるべき。


授業の後半はこれら3つの企業倫理の枠組みを使って、様々な事例を分析しました。

例えばGlaxoSmithKline(GSK)という製薬会社の事例。この会社は「Paxil」というバカ売れの抗鬱剤を出しているのですが、GSKが行った実験によると一部の結果ではこの薬が子供達に投与された場合、自殺願望を引き出す可能性があるという結果になりました。GSKはこの一部の結果について公表せず、イギリスでは医師に「Paxilを子供に処方しないように」という警告のみを出し、アメリカには報告すらしなかったのですね。で、そこで問題になってくるのは「製薬会社は自社が不利になる実験結果を公表する倫理的義務があるのか?」という事なんですよね。

①功利主義→公表すべき。総体な利益向上とは何か?とこれは難しい所なんですが。。。不利であっても全ての実験結果を公表した場合、効き目のない薬や危険度の高い薬を飲んでいる患者の利益アップ、会社としても訴訟問題の減少による利益アップ、、、と考えると総体的に利益向上になるのはこちらのケースだと思います。(但し、不利な実験結果を公表した結果、会社の利益ダウンにつながる可能性が高く、研究費等が削られ製薬の発展を妨げる、、、等の被害が余りに多ければ総体的にみて公表しない方が良いとも考えられる。)

②カント的思想→公表しなくても良い。GSKは「所有権・財産権」という人類普遍的かつ法的に与えられている権利を持っているため、FDAに開示を求められない限りGSKには所有財産である実験結果を公表しない判断をする権利がある。患者側も「薬についての情報を知る」という権利があるが、この権利は「所有件」の様に普遍的かつ法的に既に与えられているものではないため(「勝ち取らなければいけない」権利なため)、権利の優先順位として下。(カント的権利の優先順位付けの枠組みについては様々な批評があるのですが・・・。)カント的思想のおもしろい所は、「実験結果を公表しない結果、どういう影響があるのか?」といった事を考えない所かも。どういう結果になるにせよ、道徳的原理を尊厳するべきだ、と。結果主義より原理主義って事ですよね。

③ロールズ的思想→公表すべき。もっとも劣位に置かれた人物(この場合患者)の福祉を最大化する決断は「薬についてはどんな情報も公開する」ということになる。


結局キレイな答えなんてでないし、思想を学んでも現実問題は色々もっと複雑で理想論通りにいかないのよね。

むずかしぃーーーー
私のちっぽけな頭はフル回転さーーー
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

なんでしょっぱなから企業倫理なのか?こんな色々な思想を何故いきなり学ぶのか?というと、私が思うには常にこういう事を考えていけるリーダーになっていくきっかけを作るためだと思います。

自分「個人」としての倫理感をきちんと持っている人は多いし、生きている限り色々考えてきた事だと思うけど(少なくとも私の場合)企業倫理について考えたのは今回が初だったな。

「企業がどうあるべきか」という問いに対して自分の倫理や理念を押し付けてはだめだと思うのですよ。なぜならばほとんどの場合、企業の取る行動は株主のお金を使っている訳で、人のお金で自分個人の理念を貫くのはいけませんよね。。。。もっと色々な見方をして、株主のためにも社会のためにも何が倫理的なのか(その答えが例え個人的理念に反していても)を考えないといけない。で、その際にこういう思想もあるんだよ、こうやって分析できるんだよ、みたいな事の触りとして今回の授業があったのかと思います。

企業は決断を下したり行動を取った後に、それを「倫理」とか「社会的責任」とかにこじつけがちだけど、本当は逆に倫理の面から分析して、取るべき行動や戦略を策定すべきなんですよね。

でもそれって難しいよね、、、だって色々あるじゃん。株主からのプレッシャーとかさ、個人財産アップの誘惑とかさ。(;-_-) =3 フゥ

でもそういう風に倫理の面からも少しでも考えていけるビジネスリーダーになりたいよね、、、ってちょびっと思いました。まだ芽生えただけだけどさぁ・・・ヽ(´ー`)ノ

今回は偽善者っぽい(?!)内容でごめんなさい!
でも色々考えさせられるクラスだったので、少しシェアしてみました☆

最後に、ちょっとおもしろいと思ったのがこれ:フリードマン的思想→経済学者ミルトン・フリードマンの思想で「法律に従っている限り、企業は利益を上げるための経営を行うべき。倫理的課題について検討し、対策をとるのは本来政府の役割であり、企業が対応するべき事ではない。」という概要のもの。つまりは:政府の取り締まりがない限り、利益アップのために企業は何してもOK~みたいなのりっす。合理的だけどなんかすごい極端・・・。

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2005年09月22日  投稿者 AYA : 15:34

オリエンテーション

実は、1週間前位からオリエンテーションが始まってます。本番のクラスが始まる前の「疑似体験」をするための2週間コースなんだけど・・・

授業は朝から夕方まであるし
毎晩たくさん読まなきゃいけないし
クラスでは突然発言を求められるし
授業外でのグループディスカッションが多いし
(゚ー゚*?)オヨ? 何気に大変じゃね?きいてないよー!!!

とまぁ結構まじめに、「企業倫理」「組織行動学」を学んでいまーす。

企業倫理では、企業がどの様な姿勢でビジネスに取り組むべきか・・・株主へ利益をもたらせれば良いのか?どの程度のCSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)があるのか?等を勉強中。企業倫理に関する色々な哲学セオリーを学び、様々な視点から1つの事例を分析してます。「絶対哲学なんてやりたくないっ(>_<)!!!」と思っていたのに、これが又結構オモシロイんだわさ。

で、組織行動学では、組織の中で人間はどの様な行動を取るのか?...例えば、どうやってチームのモチベーションを保つのか、どの様にしてコミュニケーションの向上を計るのか?みたいな事を勉強し、よりよい組織を形成する術について議論します。こちらは「勉強」と言いつつ、クラス中に様々なシュミレーションゲームをして、実際に「組織」というものの中で自分がどう行動してしまうのかを分析してます。実際に自分で体験するから、教科書で読むだけより俄然 w( ̄o ̄)w オオー! な発見が多いのだよね。

具体的にどの様な事例を使って企業倫理の分析をしているのか?
どんなシュミレーションをしているのか?
・・・などなどせっかくだから色々と書きたかったのですよ。

ホントにみっちり書きたかったのですよ。

でもね、でもね、でもねっ
もっと重要(?)なイベントが起きてしまったのですよ。

あのね・・・・昨日ね・・・


車買っちゃったーーーー!!!

\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!

わーいわーいわーい。

ワタシの学校は、いわゆる「シリコンバレー」のど真ん中にある訳で、一般的には「ハイテク産業が集中しているメトロでいかす地域」と思われがちなんだけど(?)、実際はかーなーりのんび~りただっぴろいところなのよ。

車ないとなんにもなんないしー。という訳で買っちゃったのさ。

しかも!!!
新車!!!(≧∇≦)ノ ハーイ新車っす!!新車!!!

中古でも良かったんだけど、新車買って卒業する時に売った方が金銭的に得みたい。

でもって、VolkswagenのNew Beetleを買いました。へへっ。

車としてはいまいち?力ない?荷物入らない?ホイールベース広すぎ?
いいの、いいの、そんなのどうでも・・・だってどうせそんなに乗り回さないもん。

評判が悪くても、別にワタシは気にしません。
だってかわいいんだものぉ~ (*ノェノ)キャー

というわけでこれから2年間、大事にします!!!
ほっ!!\(^o\) (/o^)/はっ!!


↑余りにも浮かれているので、クリックするとポップアップする写真にしてみました・・・。

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2005年09月20日  投稿者 AYA : 14:25

ご遊学スタート

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さて!いきなりですが・・・

へ、へロ- マイ ネ-ム イズ AYA ( ̄Д ̄;) アワアワッ

地道にOL街道を歩いてきたワタシが密かに渡米してしまいました!
その理由はというと、なんと・・・MBA取得・・・なんですね。

ハイ、思わず声がちっちゃくなっちゃう程ワタシMBAが似合わないです。
何もわかっちゃいないさー
誰よりも学ぶ(べき)事がおおいいさー
(/´Д`)/イヤァ~

という訳で自称「ご遊学」の中で吸収した事やなんかを書いていきたいと思います。

とまぁ、これ↑はちょっとかっこつけ過ぎだけどせっかくなんでちょびっとずつでも書きたいな☆マイペースな更新になりそうな予感ですがとりあえず暖かく見守ってくださいませ♪

ヨロシクオネガイシマスッッッ!! (ツ _ _)ツ)) ハハァ~

(ちなみに上の写真は我が母校となるStanford大学の正面玄関です。)

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2005年09月14日  投稿者 AYA : 12:34

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