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1月3日より、Schelz Berger JAPAN 1月新規会員の受付を再開致します。
(12月銘柄は既に40%を超える上昇率となっております。)
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謹賀新年
旧年中は会員様、読者の皆様には
大変お世話になりました。
2008年は米国サブプライム・ローン問題に端を発する世界金融危機の年となり、日経平均の年間下落率は42.1%と過去最大となりました。
まさに「100年に1度」と言われることはある状況です。
ただし、円高を受けて、ドル・ベースでの下落率を見れば、日本株はまだマシな方と言えます。キャリー解消および「相対的に」安全な円へと資産の流れが向かっている状況で、足下は落ち着いている状況です。
弊社はサブ・プライム問題への警告を早くから発しておりましたが、それでも尚、指数面で私達の予想を上回るペースでの悪化が見られるものが多々あったことは否めません。
真摯に受け止めるとともに、私達にとっても良い経験となった1年でした。
本年は実体経済の悪化がどれだけ中国他の新興国に波及されるかが注目されます。既に上海株は65%の下落率と過去最大になっていますが、今後も予断は許されません。
「100年に1度」と言うのは、ピンチでもあり、チャンスでもあります。
会員様はじめ関係者の皆様にとって、本年がビッグ・チャンスの年でありますように。
本年もSchelz Berger JAPANは個人投資家の皆様と共に歩みます。
Schelz Berger JAPAN スタッフ一同
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11月23日より、Schelz Berger JAPAN 12月新規会員の受付を再開致します。
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著者の山本一郎氏は、『切込隊長』の名で知られる著名ブロガーであり、個人投資家でもあります。
情報・通信セクターに強い山本氏が、一時の情報革命の盛り上がりをバブルであるとし、現在のネットを取り巻くコンテンツ~インフラに至る各レイヤー間の歪んだ利益構造を明るみにしています。(決して不法だと言っている訳ではなく、本来の受益者負担という構造にない、という意味で。)
加えて、ソフトバンク・モバイルを通じて、日本の情報革命を牽引してきたソフトバンクの現況を分析し、コベナンツ条項などにも触れて資金繰りの厳しさも指摘しています。
もっとも、ソフトバンクだけでなく、同様の資金繰りの厳しさは昨今、当たり前のように随所で見られ、決算の『お化粧』(粉飾ではない)もまた然りですが。
全体として、情報技術、特にコンテンツ業界に長く身を置いた氏の分析は一読に値するでしょう。
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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
行動経済学、と呼ばれる領域の入門書でありながら、エッセンスを網羅した名著。
豊富な事例で、読者も楽しみながら読み進めることができるだろう。
この行動経済学、株式投資の世界でも大いに関係があり、本書では具体的な事例としては出てこないが、株価の「底割れ」を占う時に参照する過去の安値なども、フレーミング効果に他ならない。
また、「悲観」「楽観」も畢竟、株価が短期的には感情でも形成されることの証左であると言えよう。
特に短期投資の方にはお奨めである。
会員の皆様には以前からお伝えしているように、世界的株安が続いています。底入れの目安として、一部の経済論者からはバブル後の最安値、即ち2003年4月に付けた7607円を基準に見る向きもありますが、当時とは銘柄も変わり、これは心理的な意味でしかなく、当てにしない方が良いでしょう。
現在、G7の行動計画を受けて、ヨーロッパの各指数は上昇しています。一方で週末の引け後発表の各社下方修正を受け、実体経済の悪化も浮き彫りになってきています(これも予測できたことですが)。
いずれにせよ、テクニカルの面から見ても今週が極めて重要な週になることは論を待ちません。
弊社では会員様向けに現状をより詳しく分析した情報を公開しております。今週の投資の参考にしていただければ幸甚です。
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原題は「Fooled by Randamness」。
著者のナシーム・ニコラス・タレブはマサチューセッツ大学教授にて不確実性科学の専門家としても有名ですが、トレーダーの間ではオプションをロングするだけの特異な投資スタイルで有名です。
経済学でモデルとしている分布は正規分布を基にしている一方、実際は「べき分布」と言われる非常な偏りのある分布となるケースが多く、これは所得などに代表される経済・社会上の分布だけでなく、割れたガラスの破片の大きさと数など、自然界一般にも
見られる現象です。
タレブはこの極端な一例(黒い白鳥)を挙げ、現在の投資・投機モデルは機能していないとし、ほとんど全ての成功した投資家は「まぐれ」によるものであるとしています。
ポイントは、タレブ自身も言及しているように「ほとんど全て」であって、「全て」ではない点です。
私たちも当然ですが、「法律の改正による新市場の発生と業績の変動」なども考慮した分析に基づく場合は、「まぐれ」で議論されているものとは別の次元に存します。
勿論、だからと言ってこの本の素晴らしさが損なわれる訳ではありません。
改訂を繰り返すことにより、不確実性経済全般を一通り網羅し、ポパー主義に基づく哲学的考察もスパイスとして加味されています。
単純な一喜一憂のギャンブルに投資を終わらせぬ為に必須の知識がここにはあり、不確実性経済を学ぶ際には是非ともお奨めする本です。
今週の日本市場は、米国株安の影響を受けて週初は厳しいスタートとなりそうです。
政策金利の動向については織り込まれたと見ているので気にする必要はないでしょう。
全体的に動きにくい相場で、且つ個人投資家の皆様は無理して動く局面でもないですが、局所的には、テクニカル上で反転のサインを示す銘柄も多数出ており、短期リバウンドが期待できるものが散見されます。
今週はこういった銘柄できっちりと利益を積み上げていくことが大事になっていくことでしょう。
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中でも注目は法人企業景気予測調査である。特に輸出についての予測項目であり、米国経済の減速が鮮明さを増す中、アジア他新興国の経済発展が国際経済を支えるデカップリング理論について企業側姿勢を窺う一助となるだろう。
個人投資家がこの局面で売買するなら、一部の材料株が対象となろう。ファンダメンタル的には(あくまでも会社予想を正しいとした場合)、割安と判断できるものも目立ってきた。
今週も引き続きこれらの銘柄に注目していく。
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Yさん 年齢/性別:50代、女性 |
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Schelz Berger JAPAN
先月よりお世話になっている 先日は補足情報をありがとうございました。
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Nさん 年齢/性別:50代、男性 |
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新年、明けましておめでとうございます。
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Tさん 年齢/性別:60代、男性 |
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今月も、ご助言に従い満足な利益を手にすることが出来ました。 ありがとう。 |
弊社株式戦略レポートの2007年実績を更新いたしました。
月別では2、7、8、12月のパフォーマンスが芳しくありませんでしたが、その他の月が牽引し、概ね良好な成績となりました。
2008年もサブプライム問題を中心に全体が動くことになる見通しです。
今後とも弊社をよろしくお願い申し上げます。
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いよいよ新年の相場がスタートします。
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日本証券業協会は昨年12月27日午後、同協会が保有するジャスダック証券取引所株式を大阪証券取引所に売却する方向で協議を進めると発表しました。
今回の発表を皮切りに、効率的で信頼できる市場創りへと向かうことを願ってやみません。
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謹賀新年
旧年中は会員様、読者の皆様には
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2007年はサブプライム問題、政局の不安定さなどにより、TOPIX、新興各指数ともに下落となりましたが、この難局を切り抜け、お客様にはお喜びいただいたと自負しております。
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年末年始返上で市場浄化に邁進するSESCに呼応するかのように、NHKで『ヤクザマネー』として新興市場を舞台とした資金の流れを特集していました。ゼクーなどが登場していたのですが、勿論、健全な経営を実施している企業が殆どであり、一部のこうした企業により新興市場、ひいては日本の投資環境が低いものとして扱われるのは大変残念なことです。実際、弊社のメンバにはこの領域は寧ろ得意とするところであり、『黒い羊』がいてこそ利鞘を得る機会は増えるので痛し痒しではあるのですが、短期的な視野に立つと今後の趨勢を見誤りますので、年末にかけての一連の浄化作戦の推移を見守りたいと思います。
先月は揺り戻しがあり、多くの利益を得ました。今は相場も小休止といったところで、市場の熱は確実に下がっています。
週末にNYも下げていますし、この時期は様子見で正解でしょう。
私達と違って、大きな組織として投資サービスを提供している企業には売上げ目標がありますので、市況の冷熱とは別に推奨をしなければいけませんが、弊社は皆さん個人投資家と同じ、『場が悪いときは休む』ということができる集団です。
無論、下げには売りで利益を狙うので実際には休む訳ではありませんが、個人投資家の方に売り推奨はウケがよくないのがこの業界の常であります。
個人投資家である皆様の立場にたってみれば、今は風を待ちたいと言ったところでしょうか。
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